ブログ

2017年

3月

10日

なぜ、リーダーは心理学を学ぶべきなのか?

ポテンシャルビジョンのブログへようこそ。

代表の山本武史です。

 

ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました^^;

今後はちょいちょい更新していきますね。

 

さて、今日のテーマとして、『心理学』を挙げています。

 

リーダーは心理学を学ぶべきか否か?

 

と問われれば、僕は間違いなく「Yes!」と答えます。

 

 

 

なぜなら、

 

「リーダー自身の体験だけに基づく指導では、

 再現性や普遍性が担保できないから」

 

です。

 

 

もちろん、リーダー自身の体験は貴重なものですし、

部下や後輩にとっても有益な情報となります。

 

 

が、しかし、それだけに頼っていては応用範囲が狭く、

自分とはタイプが違う部下や後輩には通用しなくなってしまいます。

 

 

「ついてこれる者だけついて来い!」

 

という考え方が通用する組織ならそれでも構いませんが・・・。

 

 

 

生きがいや仕事のやりがいは人それぞれですし、

幸福の定義も違うでしょう。

 

また、強みや弱み、得手不得手も様々ですし、

価値観や信念も人の数だけ存在します。

 

 

で、そんな『人の多様性』に広く応用できるのが

『心理学』なのです。

 

 

もちろん、心理学も万能ではありません。

あくまで人が考えたものですからね。

 

 

しかし、人の心理にはある一定の傾向があるのも確かです。

 

その傾向を知っているのと、全く知らないでいるのとでは、

人材育成の精度が変わってくると思うのです。

 

 

ある方に

「体験に基づかない意見(指示命令、提言)には説得力がない」

と一蹴されたことがありますが、

 

心理学はたった一人の体験談ではなく、

非常に多くの、または多様な人々の体験を集結させたものです。

 

 

確かに心に突き刺さるインパクトには欠けるかもしれませんが、

その精度は確かです。

 

 

特に、リーダーに学んで欲しい心理学としては

個人を高めるための『アドラー心理学』と『フランクル心理学』です。

 

二つの心理学には多くの共通点がありますが、

決定的な違いもあります。

 

 

どちらが正しいかではなく、

自分を高めていく上で役立つものを取り入れていきましょう。

 

 

 

部下や周囲と良い関係を気づきながら成長したいなら、

ぜひこの二つの心理学を学んでみてください。

 

 

参考までに・・・、僕は、

アドラー心理学には教育の概念を変えさせられましたし、

フランクル心理学には、生きる意味を見出すきっかけをもらいました。

 

 

自分自身の成長には欠かせないものになりました。

 

また、プロコーチ、プロ講師として、

人の成長に関わる上で、とても重宝しています。

 

 

人の成長をサポートするためにも、

かなり重要な考え方がびっしり詰まっています。

 

 

ご興味ある方は、関係書籍をお読みくださいね。

 

また、僕の方にもお気軽に聞いてください。

メールフォームからでも結構ですし、

コメント欄にご記入いただければ返信いたしますよ。

 

 

では、今日はこの辺りで・・・。

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2016年

12月

28日

年末だからこそ、やっておきたいこと

ポテンシャルビジョンのブログへようこそ。

 

代表の山本です。

 

 

 

 

いきなりですが・・・、

 

こどもに驚かされました!

 

 

続きは編集後記で・・・。

 

 

 

 

さて、今年も残すところ

 

あと3日。

 

 

 

いよいよ2016年も終わりですね。

 

 

 

 

僕は昨日が研修の最終登壇日でした。

 

今年は110件の研修に登壇させていただきました。

 

 

 

 

コーチングの方も新しいクライアントさんが加わり、

 

とにかく忙しい1年でした。

 

 

 

 

あなたは、どんな1年を過ごされましたか?

 

 

 

 

 

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ホームページの内容は随時更新しています。

よかったら覗いてみてくださいね。

 

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さて、今日は【価値観の重要性】について

 

お話しようと思います。

 

 

 

 

 

 

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〜その①〜予告!メールセミナーをリリースします

実際のセミナーや研修でお伝えさせていただいている内容を

ブラッシュアップして、メールセミナーを書いています。

 

『心理学に基づく人材育成理論』

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※編集に時間がかかっています。少々お待ちください。

 

 

 

〜その②〜『7つの習慣』読書実践会

日時:2017年1月〜8月(8ヶ月間)

会場:高松市内(都度連絡します)

参加費:各回会議室代を割勘します(毎回数百円程度)

お申し込み:yamamoto.takeshi.cskkc345@gmai.com

※詳しくは上記メールアドレス宛にお問合せください。

 

 

〜その③〜日本コーチ協会四国チャプター勉強会

『夢や目標の実現に大切なこと』

日時:2/18(土)10:00〜12:00

会場:高松テルサ 202会議室

参加費:会員1,000円 非会員3,000円

お申し込み:yamamoto.takeshi.cskkc345@gmai.com

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

さて、ここからが本題です。

 

 

 

 

僕は毎年、年末になると

 

自分の『価値観』について

 

じっくり考える時間をとります。

 

 

 

 

もう6年くらい使っている

 

フランクリン・プランナーという

 

手帳を活用して、深く考えます。

 

 

 

 

もちろん、僕が受けているコーチングでも

 

価値観について触れることもあります。

 

 

 

 

が、それに加えて一人で考えるんです。

 

 

 

 

長い時で10日くらいに渡って。

 

 

短くても3日間は考えます。

 

 

 

 

 

そこから、

 

次の年の1年をイメージするのです。

 

 

 

 

その際、『最優先事項を優先する』という

 

原則を強く頭と心に刻みつけます。

 

 

 

 

次の1年に『何を最も優先させるか』が

 

決まっていないと、

 

 

つい気が進まない頼まれごとを引き受けたり、

 

あれもこれもと手を広げて収拾がつかなくなったり、

 

結果、後悔が残ってしまいます。

 

 

 

 

そうしないためにも、

 

 

まずは『大切にしたい価値観』から考え、

 

それを軸に『最優先事項』を決めます。

 

 

 

 

もちろん、途中で変わることもあります。

 

 

 

 

が、軸が定まらないままスタートするのと、

 

軸を安定させてスタートするのとでは大違いです。

 

 

 

 

僕は昨年末に、5つの価値観を定めました。

 

 

1)良い習慣を持つ

2)自制心

3)感謝の気持ち

4)学び

5)強みと可能性にフォーカスする

 

 

 

このうち3〜5は満足できるレベルでした。

 

 

しかし、1と2は50点くらいです^^;

 

 

 

 

今まさに、これを踏まえて、

 

今年を振り返っているところです。

 

 

 

 

 

一つ見えてきているものとしては、

 

『社会を明るくするような学びを届けたい』

 

と思っています。

 

 

 

 

もう少し具体的に言うと

 

対象者をある程度絞って、

 

効果的に伝えられる手段を使って

 

学びの機会をお届けしようと考えています。

 

 

 

 

そうすると、

 

自ずと「やるべきでないこと」も

 

明確になってきます。

 

 

 

 

やるべきでないことに「No」を言うためには、

 

さらに強い「Yes」を持っておくってことです。

 

 

 

 

 

さて、あなたは来年何を大切にしたいですか?

 

 

 

 

どんな1年になると最高でしょうか?

 

 

 

 

 

じっくりと考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

では、今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

 

今年1年大変お世話になりました。

 

 

よいお年をお迎えくださいね^^

 

 

 

 

 

 

次回も楽しみに待っていてくださいね^^

 

 

 

もし、あなたもご自身や組織の学習について

疑問があれば教えて下さい。

 

 

 

(ご意見、ご感想はこちら↓

 yamamoto.takeshi.cskkc345@gmail.com)

 

 

 

最後までお読みいただき、

 

誠にありがとうございました。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回の内容はお役に立てましたでしょうか?

 

 

あなたの組織をよりよくすることや

 

あなた自身の成長のヒントになれば幸いです。

 

 

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ポテンシャルビジョンは、

 

【リーダーの精神的な成長のサポート】

 

を通じて、企業の発展をお手伝いしています。

 

《事業内容》

・リーダー向けパーソナル・コーチング

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・各種セミナー

 

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【編集後記】

 

 

次男に「お父さん、こわい!」と言われました・・・。

 

 

 

「どこらへんが?」って聞くと、

 

 

 

次男は「そこらへんにいるヤンキーよりこわいよ」と。

 

 

 

「だから、どこがこわいの?」って聞くと

 

 

 

 

 

 

「顔!」

 

 

 

えっ!顔ですか???

 

正直ビックリしました。

 

 

 

 

が、そう見えてるんですね^^;

 

 

 

 

もっとにこやかに日々を過ごしたいなと

 

思った瞬間でした。

 

 

 

 

では、よいお年を!

 

 

 

 

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2016年

11月

30日

一つ上のリーダーへ

ポテンシャルビジョンのブログへようこそ。

代表の山本です。

 

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました^^;

 

ありがたいことに、研修やセミナーで忙しく、

ブログの方はしばらく充電させていただいていました。

 

さて、明日から12月ですね。

2016年もいよいよ残すところ、あと1ヶ月です。

 

昨日、今日と時間に余裕があったので、

2016年の振り返りと手帳の更新をしていました。

 

 

今年の僕は、

・良い習慣

・自制心

・感謝の気持ち

・学び

・強みと可能性

 

の5つを大切にしてきました。

 

 

それぞれ点数をつけるとすると

良い習慣=65点

自制心=50点

感謝の気持ち=75点

学び=70点

強みと可能性=80点

 

 

一つ目の良い習慣は、やっぱり難しいですね^^;

 

習慣化する前に、

力尽きてしまうことが多かったように思います。

 

 

自制心はもっと難しいと感じました・・・。

 

つい、頼まれごとを安請け合いしてしまったり、

最優先事項を先延ばしにしてしまったり・・・。

 

この2つについては、

12月はさらに意識を高めたいですね。

 

 

さてさて、ここからが本題です。

 

 

一つ上のリーダーになるためには、

いったい何が必要でしょうか??

 

 

マネジメント能力?

 

コミュニケーション能力?

 

 

 

僕は『人間力』だと考えます。

 

 

管理職研修で

 

「部下のやる気を出すにはどうすればいいですか?」

「部下との関係性を良くするにはどうしたらいいですか?」

「部下に信頼されるためには何が必要ですか?」

 

といったご質問をいただくことがあります。

 

 

 

そんな時、僕は、

 

「部下が接して、やる気が出るような上司になってください」

「部下が慕ってくれるような上司になってください」

「部下をまず信頼してください」

 

と答えるようにしています。

 

 

 

自分以外の誰かを変えたくても、

それは無理が生じます。

 

変えるなら、自分です。

 

 

その方がずっと楽ですし、

実現性が高いです。

 

 

人間力の高い人は、

知らず知らずのうちに相手をやる気にさせます。

多くの人に慕われ、信頼されます。

 

 

一つ上のリーダーになるためには、

人間力を高めてくださいね!

 

 

そのための最もお手軽な方法を

一つだけお伝えします。

 

 

それは、『7つの習慣』を読み実践すること。

 

たったこれだけです。

 

投資額2,200円!

 

お手軽でしょ?

 

 

とってもすばらしい内容なので、

読んだことがない方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

実践することもお忘れなく!

 

 

で、

・読書苦手だなぁ、

・読んでも実践が続きそうにないなぁ、

と思われた方に朗報です。

 

 

2017年1月から、8ヶ月間かけて、

『7つの習慣』読書実践会を開催します!

(高松市内にて開催します)

 

 

参加費は、会場費を人数で割った額、

おそらく1回あたり、数百円程度です。

 

 

詳しく知りたい方はメールにてお問い合わせください。

yamamoto.takeshi.cskkc345@gmail.com

 

現在、4〜5名の方に参加表明いただいていますので、

ご興味ある方は、お急ぎくださいね。

定員は10名です。

 

 

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2016年

10月

12日

コーチングの可能性

ポテンシャルビジョンのブログへようこそ。

代表の山本武史です。

 

 

だいぶ秋らしくなってきましたね!

運動にも勉強にも趣味にもいい季節です。

 

 

 

そんな中・・・、

 

 

「いったい、どうなっているんだ!?」

 

と、映画館で不満をもらしてしまいました・・・。

 

 

 

 

気になる方は【編集後記】を読んでくださいね。

 

 

 

 

 

昨日から広島に来ています。

明日まで3日間、研修に登壇していますよー。

 

 

 

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さて、今日は【コーチングの可能性】について

 

お話しようと思います。

 

 

 

 

 

 

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日時:10/15(土)10:00〜12:00

会場:アイパル香川 第2会議室

参加費:会員1,000円、非会員3,000円

お申込み・お問合せ

yamamoto.takeshi.cskkc345@gmail.com

090-4632-3386(山本)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

さて、ここからが本題です。

 

 

 

 

「コーチングって昔流行った、アレでしょ?」

 

「自分で考えてくれたらいいけど、

 現実、指示命令を徹底しないと部下は動かないよ」

 

「まず教えないと、できるようにならないでしょ!」

 

「良さそうだけど、効果がはっきりしないからなー」

 

「正直、怪しい・・・」

 

 

これ、今まで僕が言われたことがある

コーチングに対する印象の一部です。

 

 

 

存在自体は認知されてきている感はありますが、

なかなか、その効果までは浸透していないようです。

 

 

もちろん、コーチングは万能ではありません。

 

 

一振りすれば、部下育成の問題が全て解決するような

『魔法の杖』でもありません。

 

 

 

しかし、本当に今の『ティーチング』だけで

いいのでしょうか?

 

 

 

 

実は、学校教育も『ティーチング』に限界を

感じているようです。

 

 

 

文部科学省も学校教育の方針を大きく変えるよう

すでに動いているそうです。

 

 

 

アクティブラーニングと呼ばれる

生徒が主体的に学べる方法を提唱しています。

 

 

 

 

ちなみに・・・、

 

今までは、いかに早く答えにたどり着けるかが

頭の良さとされてきましたが、

 

今後は、どのように考え、どのように行動するかが

評価されるようになるそうです。

 

 

 

 

同じように、社員教育も変わっていかなければ

いけないと思いませんか?

 

 

 

となると・・・、

 

今まで以上に、自分で考えて行動できるように

上司は部下をサポートしていかなければいけません。

 

 

 

その一つの手段として、

コーチングを考えて欲しいのです。

 

 

 

コーチングでは問いかけを多用して、

部下に考える習慣をつけることができます。

 

 

また、自分で考えた部下に対して、

行動した後にも、また問いかけます。

 

 

 

振り返りも自分の頭で考えさせるのです。

 

 

 

そうすることで、

当事者意識が芽生え、主体的になってくれます。

 

 

 

 

今後はますます

上司の必須スキルとしてコーチングが

脚光をあびるようになるでしょう。

 

 

 

また、ファシリテーションのスキルも

同じく必須になってくると思います。

 

 

 

 

実際、アクティブラーニングと並行して、

ファシリテーションの勉強会を実施している

小中学校の先生方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

では、いったい、具体的にどんなスキルを

身につけておけばいいのか?

 

 

また、具体的にどんな場面で、

どのように役立つのか?

 

 

 

そんなことを

セミナーでお話ししようと思います。

 

 

 

高松市での開催ですが、

よかったらご検討ください。

 

 

 

【セミナー詳細】

 

日本コーチ協会四国チャプター勉強会

『コーチングビジネスの可能性』

 

日時:10/15(土)10:00〜12:00

会場:アイパル香川 第2会議室

参加費:会員1,000円、非会員3,000円

 

お申込み・お問合せ

yamamoto.takeshi.cskkc345@gmail.com

090-4632-3386(山本)

 

Facebookからのお申し込み↓

https://www.facebook.com/events/1775441002730261/

 

 

 

 

 

 

では、今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

次回も楽しみに待っていてくださいね^^

 

 

 

もし、あなたもご自身や組織の学習について

疑問があれば教えて下さい。

 

 

 

(ご意見、ご感想はこちら↓

 yamamoto.takeshi.cskkc345@gmail.com)

 

 

 

最後までお読みいただき、

 

誠にありがとうございました。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回の内容はお役に立てましたでしょうか?

 

 

あなたの組織をよりよくすることや

 

あなた自身の成長のヒントになれば幸いです。

 

 

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ポテンシャルビジョンは、

 

【リーダーの精神的な成長のサポート】

 

を通じて、企業の発展をお手伝いしています。

 

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【編集後記】

 

最近、日本アニメの映画が流行っているようですね。

 

特に『君の名は。』の話題で持ちきりです。

 

 

僕はまだ見ていないのですが、長男と次男が見に行って、

「もう一回見に行きたい!」というほど、良かったそうです。

 

 

長男は、小説もCDも買って、どっぷりハマっています^^;

 

 

と、同じく『聲の形』という映画があり、

こちらは家族そろってみてきました。

 

 

が、・・・。

 

聴覚障害のある少女がヒロインなのに、字幕がない・・・。

 

 

実は、うちの妻は聴覚障害を持っていて、

字幕付きの映画しか見れないのです。

 

 

だから、家族でそろって

映画館で映画を見る機会はほとんどありません。

 

 

字幕付きって、ほとんどが洋画ですよね?

こども達は字幕についていけないので、見れない。

 

吹き替えや邦画は、僕やこども達はいいのですが、

妻が全く理解できない。

 

 

で、今回は「字幕なしでも見に行きたい」と

妻の強い要望で、一緒に行ったのですが、

他にも聴覚障害を持つ人で見たい人ってたくさんいると

思うんですよね。

 

 

そんな方にも見やすいように、

ぜひ字幕を付けてもらいたいなと思いました。

 

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2016年

9月

30日

御社の社員教育、本当に今のやり方でいいのですか?

ポテンシャルビジョンのブログへようこそ。

代表の山本武史です。

 

ここのところ、雨ばかりでお日様が恋しいなと思っていましたが、

今日の高松は快晴です。

 

 

 

さて、とある1冊の本を読んでいて、

 

『これは大変だ!』

 

と思ったので、記事としてまとめてみました。

 

 

 

いったい何が大変なのかというと、

 

『教育のあり方が大きく変わる』

 

という可能性があります。

 

 

 

どうやら東京オリンピックが開催される

2020年に、二つの大変革が起こるようです。

 

 

どんな変革かというと、

『大学入試センター試験の廃止』

が、まず一つ目。

 

 

二つ目は新しいテストの導入です。

 

「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」です。

 

 

何が問題かというと、

特に二つ目の「大学入学希望者学力評価テスト」の方ですが、

 

「思考力・判断力・表現力」

を中心に評価する内容となっているそうです。

 

 

こう書くと、「以前とあまり変わらないのでは?」

と感じる方もいるかもしれませんが、

 

マークシート形式だけでなく、記述式や

パフォーマスンス形式も検討されているようなのです。

 

 

以前の入試は、

「答えが一つのものをいかに早く答えられるか?」

が明暗を分けていました。

 

 

つまり、『覚えた者勝ち』の傾向にあったと言えます。

 

 

しかし、今後は、言うならば『考えた者勝ち』に

大きく変更されるのです。

 

 

 

自ら考え、答えを導き出す。

その結果やプロセスが評価されるようなテストになるのです。

 

 

 

この変革は義務教育にも影響します。

小学校から『考える授業』がなされるようになるでしょう。

 

 

そうすると・・・、

教師の必須スキルは『ティーチング』から

『コーチング』と『ファシリテーション』に移行します。

 

 

実際に、学校の先生方はこれらのスキルの勉強会を

実施したり、外部研修に出かけたりしています。

 

 

 

そんな先生方に『考える授業』を受けたこども達が、

さらに受験でも『考えるテスト』を受けるのです。

 

 

普通に考えても、

『考える素地を持った新社会人』

が増えることは間違いなさそうです。

 

 

そんな彼らが、

2020年以降に社会人の仲間入りをします。

 

大学卒業生なら、2024年以降です。

 

 

今から8年後・・・。

 

今年の新入社員も立派な中堅です。

多くの後輩に指導する立場になっていることでしょう。

 

あるいは、部下を持つ方もいるかもしれませんね。

 

 

そんな彼らが、『考える後輩』と向き合う時、

何が起こるでしょうか?

 

 

今の若い社員たちは、

「やり方が分かっていれば、正確に素早くこなすことができる」

という特徴を持っています。

 

 

そして、そんな彼らに、多くの上司たちは、

「正しいやり方を教え込む」という方法を取っています。

 

 

そのまま年数を重ねると、

自分たちが受けてきた教育をそのまま後輩にも施すでしょう。

 

 

しかし、受ける側の8年後の新入社員は

自ら考える素地を持っています。

 

 

残念ながら、

ミスマッチが起こるでしょう。

 

 

 

8年後の中堅社員は、

部下後輩指導で悩むことになりそうです。

 

 

 

今後10年以上のスパンで考えたとき、

今のような『教え込む』やり方で社員教育をしていて

本当にいいのでしょうか?

 

 

 

今から『コーチング』や『ファシリテーション』といった

考えさせる教育をもっともっと増やす方がいいのではないでしょうか?

 

 

(参考図書:なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか 山本崇雄著)

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